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? プランニング表の使い方 ?
? 計画のファイル保存について ?
作者より
** ** プランニング表の使い方 ** **
最初に一番上の地点名を入力し、そこへの到着時刻を'時'、'分'に分けて入力する。
(タブキーで次のセルに、エンターキーで下のセルに移動できる)
滞在時間と移動時間は分で入力する。(文字数制限あり)
移動方法は凡例に従って記号を入力する。<着>なども可。
注釈は自由に入れる。無くても可。時刻の後に表示されるので括弧などで囲むと読みやすい。
時間を入れていれば、次の地点の到着時刻が自動で記入されている。
2箇所目からは滞在時間、移動時間だけ入れていけば、自動で計算して出力される。
通過地点など、時刻を入れたくない箇所では滞在、移動時間を空のままにすれば時刻を出力しない。
逆に最後の地点など移動をしないが時刻を入れたい場合は移動時間に0を入れる。
行右端の[+]をクリックすると地点を途中に追加で挿入できる。(一行下に送る)
[-]では、その行(地点)を削除できる。立ち寄るポイントを追加、削除したい時に使う。
「出発日」を入力すれば、日程欄に自動で3日分が出力される。
テント泊など複数日の山行の時は、右下の[1][2][3]で日付、ページが切り替わる。
「生成文を隠す」をオンにすると、出力文が隠れて欄を広く使える。
日程表のコース欄に上記の出力がつながって表示されている。
この欄をマウスドラッグでコピーするか、表右上の[表をクリップボードへコピー]をクリックする。
あとは自分の計画書にペーストする。アプリ側が対応していれば表組みの状態で表示される。
--- 下のボタンを再度クリックすると消えます ---
** ** プランニングデータのセーブ/ロードの方法 ** **
編集中のプランの保存では、現在表示されているプランニング表を保存できる。
FILE-1、2、3の3つのファイルに計画を保存でき、ロードしたい時はその下の青のボタンで復帰する。
セーブ時にプラン名が入力されていれば、ロードボタンに表示される。
保存されるのは表示中の一日分のみなので注意。保存して日付を切り替えてロードすれば別の日にコピーできる。
この保存はブラウザのローカルストレージ機能(cookieを強化したもの)なので、
別のPCやブラウザからでは復帰できないので注意。
ページを移動、リロードすると表は初期化されます。ページをバックしてきても元には戻りません。
編集したデータを残したい時は、必ず上記の方法で保存しておいてください。
プランニング表の3日分全てを保存したい時は、計画をTSV(タブ区切りテキスト)で書き出すことができる。
ファイル名入力欄にファイル名を入力し、PCに書き出すをクリックすると、
TSV形式のファイルが自分のPCにダウンロードされる。(通常はダウンロードフォルダに保存される)
ファイルを選択をクリックして、自分のPCからこのTSVファイルをアップロードもできる。
複数日に渡る計画は、こちらの機能で保存しておけば、PCからアップロードして編集を再開できる。
このファイルはテキストエディタなどでも見られる。アプリ側が対応していれば、表に落しこむこともできる。
計画サンプルをロードして、どんな項目を記入して日程の文章ができているか見られます。
[山行名]をクリックするとサンプルの計画がプランニング表に表示されます。
--- 下のボタンを再度クリックすると消えます ---
** 山行計画プランナー **
元会長のHさんの作成したExcelの表を参考にJavaScriptで実装しました。
表計算ソフトいらずで時間の計算ができます。
HTML5の機能を利用してますので、新しめのブラウザでないと動作しません。
Mac(OS 10.13)用のGoogle Chrome、Sarafiでのみ動作テストしています。
Windowsではレイアウトが乱れているかもしれません。
また、Mac用Safariでは日付入力が数値入力になります。
'2021-4-12'のようにハイフンで切って入力してください。
他のブラウザ、環境ではテストしてません。あしからずご了承ください。
まだ把握できていない不具合があるかもしれません。
もし不具合などを発見した時は inosuke@mac.com までご連絡ください。
制作日……2021年3月29日